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シュヴァルムの白糸刺繍

シュバルムの白糸刺繍

シュヴァルムの白糸刺繍 雄鶏社


ドロンワークと自由刺繍を組み合わせたものが「シュヴァルム」だそうです。


ドロンワークと言うのは。リネンの糸を抜いて
残った糸をかがって、まるでレースのような仕上がりの刺繍です。


ドイツのものが「シュヴァルム」
デンマークのものが「ヒーダボー」
ノルウェーのものが「ハーダンガー」
他にもイタリアなどでも この技法があるようです。
アメリカでは白糸刺繍全般を指して「ホワイトワーク」と読んでいるそうです。



シュバルムの白糸刺繍 

練習すれば、こんな素敵なリングピローやドイリーが出来ちゃいます。


シュバルムの白糸刺繍 

ここでは11種類のドロンワークが写真入で詳しく説明しています。

この本は、ドロンワーク部分の説明がほとんどです。
自由刺繍部分の説明は、ほとんどないです。

アレンジして自分の作品の縁取りをドロンワークで飾るなんて素敵♪


シュバルムの白糸刺繍  

初心者の人も大丈夫!
糸の抜き方から、きちんと説明があります。


シュバルムの白糸刺繍 


ボーダー部分のドロンワーク。
6種類のステッチが載っています。



シュバルムの白糸刺繍 


図案と一緒に簡単な仕立ての方法も載っています。



Amazonで買いました



シュヴァルムの白糸刺繍




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[2007/02/11 10:32] | [白糸刺しゅう・和書]シュヴァルムの白糸刺繍 | page top
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